映像制作の文京映像 スタッフブログへようこそ

2015年、文京映像のテーマは「グローバル化」。
そこで立ちがりました新事業部JITV(Japan International TV)の発足式とも呼べる
第一回会議と初回ロケが行われました。

DSC08763会議室に集まった文京映像スタッフ、JITV
スタッフ、ホームページ担当の外部関連会社様
などを交えて、まずは顔合わせ。新しく
立ち上がったJITVの外国人スタッフは、
アメリカからブライアンさん、ロンドンで
海外コーディネイターの経験がある
大森三美さん、インドネシア出身のミライさん、
(ロケより中国出身の馬さん)が参加しました。
それだけで一気にグローバル化した実感が
湧いてきます。

DSC08770JITVの主軸となる新事業の概要や今後の
展開など加藤社長を中心に話し合い、
JITVの目指すべき方向性と意思の統一を
図りました。

JITVの基本理念は「日本人とは違う目線で、
外国人スタッフによる海外メディア向けの
映像、WEB動画を制作」すること。
対象は主に自治体や観光業界、観光地の
宿泊施設や飲食店等で、今後翻訳の
コーディネイトも展開してく予定です。

昼食を兼ねた懇親会を経て、午後は早速インタビュー撮影に出ました。
文京映像とJITV事業部スタッフ併せて総勢8名。
4月のお花見シーズンということで向かった先は浅草・上野。
インタビュアーはブライアンを中心に行いました。
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スカイツリーが望める隅田公園で主に外国人へインタビューを実施。
JITVスタッフのブライアンは映像制作経験もあるのでノリの良さ、インタビューの上手さに驚いたんですが、
それと同時にインタビューを受ける外国人の皆さんも快くインタビューを受けてくれる姿勢に驚き。
「どこから来ましたか?」「日本は何回目ですか?」「好きな日本食は?」「日本の桜を見てどうですか?」
などを母国語で質問されると、外国人の皆さんは安心するようで、声も弾んで答えてくれました。

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その後、浅草雷門に場所を移動。
最近、浅草に行きましたか?もはや
日本人より外国人観光客の方が多いんですよ。
中国やインドネシア、シンガポールなど多国籍
でしたのでインタビュアーを、馬やミライに
交代しながらインタビュー。初回ながらJITV
の国籍対応度の高さを感じました。

 

DSC01493撮影をしていて意外だったのは観光客の
皆さんは国籍に関係なく「テレビ撮影」
という出来事に興味深々で観光客側から
声を掛けられたこと。JITVのインタビュー撮影は
その場の外国人観光客の皆さんを大いに
盛り上げ、更に撮影を通して旅の良い
思い出作りのお手伝いが出来たと思います。

 

 

 

夜も更けて上野・アメ横、夜桜目当ての外国人観光客目当てに上野公園に移動。
JITVインタビュアーの快進撃は続きます。

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外国人観光客とひとくちに言ってもインタビューをしてみると
アメリカ・イギリス・中国・ロシア・ブラジル・ニュージーランド・スリランカなど世界中から集まってきています。
そんな中でもJITVスタッフは物怖じすることなく次々マイクを向けました。もちろん日本人花見客にも。
皆さんお酒も入っていい感じのテンションの高さ。カメラを向けただけで「イェーーイ!!」と
いい反応が帰ってきます。
DSC01698この日だけでインタビューした観光客の数、
約100人超!?日本に来ている外国人の多さ、
ノリの良さ、日本人とは違う反応など
全てにおいてまさに「Fantastic!」な
撮影になりました。
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今後の事業展開にとても良い手応えを
感じることの出来た今回のJITV
初ロケーション撮影。今回撮影した動画は
文京映像とJITVのフェイスブック、
Youtubeに随時アップロードしていきます。
インターナショナルなJITV事業の
ホームページもどんどん展開。
更に5月、JITVクルーは東京の大きな
例祭にも出没します。

これからのJITVをどうぞお楽しみに!

 

 

JITVフェイスブック
JITV Youtube
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記/小林

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Japan international Televition 新事業部のロゴマークが完成しました。作成担当は、今回のスタッフ募集で入りましたミライ君(インドネシア)です。

早速スタッフ用のウインドブレーカーの発注を行い、今月末には会社に届く予定です。

JITV Facebookです

https://www.facebook.com/pages/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-%E6%96%87%E4%BA%AC%E6%98%A0%E5%83%8F/623009041065418

JITV Youtubeのチャンネルです。https://www.youtube.com/channel/UC3ex2MR3jTKVdTBdYGoJ4XQ

3月になり10日間がたちました!!
卒業式シーズンの真っただ中となり、

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3月中旬からは文京映像の
撮影が山場を迎えます。

1日の撮影が最大10件に上る日も、、、、

 

そこで、今までの撮影でも
バックアップカメラや引き画、無人の固定カメラなどで
大活躍していました。
SONY CX900を増大!計11台となりました。

 

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パッと見た目はハンディカムのように見えてしまうかもしれません、
ですが、実はこのカメラ
ZEISSレンズに7枚羽根の虹彩絞りを採用し、有効画素数1,420万画素もあり、
画のキレや解像度など
業務機にもまけない画作りができてしまうカメラなんです。

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そんな強い味方を手に入れました、文京映像スタッフが一丸となり、
今まで以上にお客様に満足いただける撮影、編集を心掛け
残りの3月も望んで行きたいと思います。

記:森田

文京映像にとって、一年でもっとも忙しい月がやってまいりました。
3月は、卒園・卒業式のシーズンです。
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そして、3月1日(日)は初陣となります「かえつ有明高等学校」の卒業式と謝恩会の撮影でした。
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卒園式や卒業式には、独特の緊張感があります。
その緊張感というのは卒園児や卒業生だけではなく、それを記録するカメラマンも一緒に抱いていています。もしかしたらカメラマンの方が緊張をしているかもしれませんね。

文京映像で何よりも大事にしているのは、決して式の妨げにならないように立ち回る事です。
言うなれば、式と一体になり、空気となり、その会場に溶け込むのです。

そして、立派に育った子ども達の、その表情を、逃さないのです。

舞台の上に立つ子ども達の背中を保護者の方々は固唾を呑んで見守っています。
文京映像は生徒と一緒に舞台に立ち、保護者の方々は普段では絶対に見られない、正面の表情をアップで撮影します。
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一生に一度しかないその瞬間を撮影する事を、文京映像は常に心がけていきます。

記/大塚

株式会社 文京映像さんがリンクをシェアしました。

加藤健さんの投稿 · 2月3日
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いよいよ弊社にて、在日外国人スタッフの募集がスタートします。Foreign staff recruitment
まずは、バイトルドットコムにて2月16日から、2月末までの2週間掲載されます!(掲載される動画です)
条件は当然ながら、英語の読み書きが完璧に出来るとこと、日本の文化を中心にレポーターとして、外国向けに発信する映像つくりのスタッフとして対応できる方になります。
ですから、カメラとか編集の経験技術がなくてもOKですし、
日本語がペラペラでなくてもいいんです!
日常のコミュニケーションが取れる方なら、男女問わず採用いたします。
日本全国の食レポもして頂きますので、カメラに映るのが大好きな方大募集!
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DSC06863《外国人スタッフの募集について》
現在日本では、5年後の東京オリンピックに向け、年間の外国人観光客の来日数が、2000万人を目標に国も受け入れ態勢を整えようとしております。
それに伴い、弊社では海外向けに、日本企業のプロモーション動画を主に英語・中国語バージョンで制作し、海外発信をしていきたいと考えております。

その制作に携わるスタッフに外国人を採用し、より外国人の目線で日本のいいところや、日本文化を広く海外に宣伝していきます。

◎株式会社文京映像ジェイアイTV事業部(JITV)は、外国人観光客に来て欲しい日本の自治体・行政・企業・観光地・旅館ホテル・飲食店・日本土産店・施設等の皆様に、海外向けPV動画制作を行ってまいります。

又、外国メディア・プレスからのオファーで、日本での取材報道・番組作りも行ってまいります。それと外国メディア・プレスが日本での報道取材を行う際のコーディネートやオペレーションにも対応させて頂きます。
このような、ワールドワイドな企業理念を持ってインターナショナルに事業展開を目指して行きます!

記:加藤

Please send your resume to the following e-mail address Those who adopt the hope of staff.
katoken@dc-bunkyo.com   to kato

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明けまして、あめでとうございます。

皆様のおかげで、文京映像も2015年を無事に迎えることができました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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さて、昨年末のブログで新しいプロジェクトについて書きましたが、 今年は更なるステップへと進むために、文京映像は新しくインターナショナル事業部を立ち上げます。

題して、「文京映像グローバル化!!」

 
昨年、 特定非営利活動法人アイセック・ジャパン様より海外研修生の受け入れについて、お話を頂きました。
映像制作を通して何か海外に向けて発信できることはないかと考えていたところで、このお話はまさにジャストタイミング。

今年の夏から研修生の受け入れが出来るよう、現在アイセックの方とお話を進めております。
また、アイセックとは別に日本に住んでいる外国人の方の受け入れ準備も進めており、こちらは2月16日から募集を開始いたします。
 
5年後の東京オリンピックに向けてグローバル化の波は加速の一方で、 海外からの観光客もさらに増加しています。

海外から見た日本の良さ、面白さ、文化。
私たち日本人が当たり前としているものが、海外では珍しかったり。
 
そんな視点を取り入れた映像を世界に発信していきたいと、私たちは考えています。

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新事業立ち上げにより、新しい企画も立案中です。
インターナショナル化はまだまだ始まったばかりではございますが、
今年も文京映像はお客様目線での映像制作はもちろん、更なる可能性を携えて皆様の思い出に残る映像撮影・DVD/BD・WEB動画の制作を行っていきます。
 
 
 
 
新しいメンバーが入りましたら、またfacebook等で紹介させていただきますね。
本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。


記:島尻

12月。

いよいよ2014年も残りわずか。
お陰さまで本年もたくさんの撮影のご依頼をいただき、
大きな事故もトラブルもなく無事に乗り切ることができました。
改めて、みなさんのご協力に心からお礼申し上げます。

今年は新しいスタッフ、そして新しい数々のプロジェクトと、
文京映像にとって飛躍の1年になりました。
2015年もよりよい映像を皆様にお届けできるよう、
誠心誠意努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、
スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

さて、ここで具体的な案件ごとの総括を
それぞれ担当者より一言ずつしていただきました。

 

【聖ドミニコ学園について】

聖ドミニコ学園様は3月の卒業式などで毎年お世話になっていますが、
今年はさらに大きなプロジェクトが発足しました。

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■まず一つは、聖ドミニコ小学校の
学校紹介PV制作。
今まで使用していたPVを一新するということで、
撮影のご依頼いただきました。

このプロジェクトは約1年かけて小学校の行事や授業風景等を撮影していきます。
PVに使用される各行事は数カットと少ないのですが、その少ないカットで小学校の魅力をより良く伝えなければなりません。

そのため、カメラマンは画作りにこだわります。

通常の記録撮影とは異なるので、良い意味での遊び心を加えた一味違う撮影とこだわりを持った編集で、
小学校の様子を演出します。
完成に向け、お客様に満足していただけるよう編集していきます。

■もう一つは、聖ドミニコ学園創立60周年記念誌付属用のDVD制作。

今年は聖ドミニコ学園創立60周年ということで、来年発行予定の記念誌に付属するDVD制作を
弊社が担当しております。

こちらも約1年をかけて60周年記念行事を撮影し、最終的にダイジェストにしてDVDとして納品致します。
60周年記念企画は、後援会が主催でさまざまなイベントを企画して学園を盛り上げました。

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中でも6月14日に行われた「園友会」は大きなイベントのひとつで、
午前中は式典と特別記念講演、お昼は第一ホテル特製料理を楽しみながらのガーデンパーティー、午後は中高生による演奏会やダンス発表、そして会の締めは後援会による同窓生の集いとグランドフィナーレ。
後援会が一丸となって学園を支え、盛り上げていることが強く伝わるイベントでした。

 

こちらは来年の3月に最後の撮影が控えています。
60周年を飾るにふさわしい、思い出に残るDVDになるよう、心を込めて編集していきます。

聖ドミニコ学園様の撮影は、
一つのきっかけが信頼に繋がり、長く強い縁になるということを感じさせてくれる一年でした。

文京映像はお客様との繋がりを大切にし、担当者ひとりひとりが誠意を持って対応するよう
常日ごろから心がけております。
、ビデオ撮影・DVD制作をお考えの方は、是非一度弊社にご相談ください。
お客様に合わせた見積もりと撮影・編集内容で、納品まで対応いたします。

記/島尻

 

【フェイスオン様ご依頼のバンド・ダンスイベントについて】

2014年度フェイスオン様のバンド・ダンスイベントの「MUSIC DAYS 2014」
撮影、編集を担当しました冨です。
東京、神奈川、北埼玉の各地方大会を勝ち抜いたチームが
11月16日に高田馬場にある東京富士大学二上講堂にてFAINALが行われ
文京映像が全チームの演奏、ダンスを撮影しDVDに収録しました。

撮影スタイルはカメラマン2名で定点カメラを含め5台でのマルチカメラ編集。
撮影については前回の西山の記事で触れていますので。
私からは編集作業について記述いたします。

まず編集において拘ったところをご紹介させていただきますと。
マルチレイアウト画面の作成です。

無題

編集中はこの様な画面を見ながらベストシーンを選出しつなげていきます。

今回はこのマルチレイアウト画面自体を
一つのシーンとして使用し、マルチカメラ撮影での
利点を活かした作品となるように演出いたしました。

 

東京富士大学様が文京映像が作成した東京大会ダイジェスト版をYouTubeにアップしてありましたので、
こちらをご覧いただけるとうれしいです。

バンドの場合はそれぞれのパートを。
ダンスの場合は様々な角度から。
同時に見れるようにするにはこの手法が非常に効果的だと思います。

ただ闇雲にカット割りを当てはめて行くのではなく演奏、ダンスの曲調等に合わせてベストなシーンで
このレイアウトを使用しました。

他には音と映像のズレも全くないようにそれぞれのカメラの映像を綺麗に繋げ、
ビートやセクションにあわせて1コマ単位で完璧に調整しました。

余談ですが私自身も音楽を演奏する側としても嗜んでおりまして、様々なステージに立って来た経験もございます。
ライブDVDはいままで数え切れない程見てきました。

見る側、ステージに立つ側のどちらの気持ちも考慮しながら
音楽の編集では
「リラックスして見れて、疲れない映像」
を念頭に置きながら、時折ダイナミックな演出でステージの様子を一層引き立てるように編集いたしました。

来年度も多数の音楽ステージの撮影の予定もございます。
大好きな音楽に携われる喜びを感じながら、今後も精進していきます。
コンサート、ライブ、ミュージカル等のステージ撮影は
是非、文京映像にご相談ください。

記/冨

 

【来年の大型プロジェクト】

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そして、2015年の大型の映像案件として、
株式会社セレモアホールディングス様よりご依頼の会社案内映像及び
会員制特別割引サービスの入会案内映像の制作を進めています。
いよいよ本格的な映像制作案件が始まり、担当者は早くも意気込んでおります。

DSC07782今回の映像は演出・ディレクションともに
文京映像にお任せいただき、更に機材として
デジタル一眼レフのCanon EOS 5D mk3を
使用、新たにスライダーのLibec ALLEXを
新規導入します。

 

 

 

これにより、一段上の映像表現が可能になると思います。
クライアント様にご満足いただく為の映像を作るのはもちろんのこと、映像の向こう側にいる
お客様のことを第一に考え、最良の映像制作を出来る様、努力してまいります。

それでは、文京映像の営業は25日で納めさせていただきます。
2015年は1月5日(月)より営業を開始いたします。

新年も文京映像をよろしくお願い申し上げます☆

記/小林

今年も後、残り1か月となりました。

 

この時期になると、年間を通してのお仕事も終わりをむかえている、案件がいくつかあります。

その一つが、株式会社フェイスオン様からご依頼頂いてる、バンド・ダンスイベントのお仕事。

高校生のバンド・ダンスイベントと、キッズダンスイベントを年間を通して行っております。

 

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「ダイナミックでワクワクする映像を」

ロックバンドやダンスなどの音楽イベントの撮影は、

やはり、かっこよくて、ワクワク感やドキドキ感を引き出す撮影を心掛けなくては いけません。

音楽に合わせて、パンのスピードを変えたり、わざとフォーカスをずらしたり、思いっきり下から煽ったり、

ドリを使って、流れるような臨場感ある画を作ったり、等々・・・。

DSC04808音のリズムや、雰囲気にこだわった画づくりをして、撮影を行っております。

カメラの台数や、設置する位置も工夫して、最善の編集ができるように心がけています。

 

 

 

 

フェイスオン様の場合は、ご予算の都合上、カメラマン2名という少ない人数で撮影を行っております。

最低限の人数でもクオリティの高い映像を作る

そのために、据え置きカメラを3台用意し、カメラマン2名で合計5台のカメラを使って 撮影してきます。

あらゆる角度から撮影することで、多様な画を生み出し、見ている人を飽きあせない、 クオリティーの高い映像を制作する。

お客様に合わせた料金設定で、ハイクオリティな映像を、文京映像なら制作できます。

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フェイスオン様の主宰する、この高校生バンド・ダンスイベントは、夏から秋にかけて、関東各所で、予選大会 が行われ、11月に決勝大会が行われます。

高校生たちの大会に注ぐ熱意は、色々なドラマを生み出します。

こういったイベントでも、文京映像は、出場者への密着撮影を大事にじます。

本番前の緊張した表情や、リラックスした表情。

結果発表の時の、感情を爆発させるその瞬間。

後日、映像を見たときに、その時の努力や感動を一生のものにする為に

その瞬間の人間ドラマを大事にしています。

 

 

 

 

ロックバンドやストリートダンスなどの、音楽イベントを、

ハイクオリティーな、かっこいい映像で、残したいと考えているお客様。

文京映像ならお客様に合わせた料金設定で、DVD・BDを制作できます!

撮影依頼、お問い合わせを お待ちしております。

 

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記/西山

10月。

季節はすっかり秋。
春日通りの街路樹も徐々に紅く色づき始めています。

今月はホームページ(以下、HP)のトップに表示する「文京映像のイメージ動画を作ろう!」ということで、
構成から撮影・編集まで小林が担当しましたのでその一部始終を紹介します。

まず、HPのトップに毎回表示される動画なので、

・60秒で文京映像がどんな会社なのかイメージできる。
・目障りにならないシンプルな構成。
・ナレーション無し、テロップも最小限で。

以上の点を踏まえ、更に映像制作の流行に乗っ取り、今回使用したカメラは、

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DSC06526Canon EOS 5D MarkⅢ。
レンズはEF24-70mm F2.8LとEF70-300mm F4-5.6Lの2本。
(どちらも文京映像所有。他にもCanon EOS 7Dもあります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

最新の映像表現にかかせないデジタル一眼レフを使って、
特に台本や絵コンテは作らず、全て頭の中のイメージのみで撮影開始。
まず映像の冒頭部分、「文京映像は何処に、どういった場所にある会社なのか?」を
説明するため、ポイントとなる場所を絞って撮影を進めていきました。

台風一過の晴天の中、まず文京映像前の春日通り周辺から中心に。
次に向かったのは後楽園にある文京シビックセンター。

6I2A21902このビルは文京区役所の他、大小ホールが入っている
文京区を代表するシンボルタワーなんですが、
特記したいのは25階にある展望ラウンジ。
東京を180°見渡せる見晴し最高な場所。
そこから文京区のロングショットを撮影します。
抜けのいいビル群はまさに東京ならでは。
ど頭のカットはこの場所でバッチリ決まりました。

この展望ラウンジはなんと入場無料。
区の施設なので特に観光化もされておらず、空いていて穴場です。
しかも20時30分まで入れるので夜景もバッチリ。
撮影スポットとしてオススメ。
(ただし、カメラ三脚NGなので注意!)

 

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ちなみにスカイツリーもバッチリ撮れます。
シビックセンターを出て、後楽園駅周辺を
改めて散策。

 

 

 

 

撮影と移動を何度も繰り返し、茗荷谷駅へ移動。
文京映像の最寄駅となる茗荷谷駅、そして丸ノ内線などを撮影して、外撮影は終了。

6I2A22282 会社に戻って、いよいよ映像会社としての
イメージを撮影します。
日頃使用している撮影機材を引っ張り出して
1カットずつ、カメラ操作も自演で撮りました。
せっかくデジタル一眼を使っているのだから、
「ボケ感」を出しつつ角度や絞りを変えて
何パターンも撮影。

 

機材のあとは、社内の編集風景も順次撮影。
スタッフに自然に編集作業をしている風に座ってもらい、数カット。
ちゃっかり自分も出演してみたり…

6I2A2174260秒は短いので厳選した数カットしか
使わないんですが、撮影時は場所や角度を
変えて何パターンも撮るのが鉄則。
膨大な撮影素材から使用するのはほんの一部。
イメージ映像は地道な作業との戦いです。

 

 

 
撮影が一通り終わったら、すぐに編集作業。
「とにかくシンプルに」をイメージして完成した映像がコチラです。

著作権フリーの音源に合わせて大体イメージしていた通りに映像をつないで行きました。
ただ、現在の曲にたどり着くまで3、4回曲を変更しています。
画面の中央で2カットに割る手法は編集で何となく2分割にしたわけではなく、
初めから想定して撮影しました。でないとキレイに填りません。
デジタル一眼で撮影時に出来なかったズームやドリーなどの動きを編集上でつけて、
撮影素材のままの色味を多少加工修正して、テロップも分かりやすく。
季節はずれの満開の桜はどこから?加藤社長が春に撮影したものを使用しています。

どうでしょう?都会的な印象の動画になりました。
前半30秒は都心の新築パークマンションの紹介としても使えますね(笑)。
ただ、デジタル一眼動画の技術含め、改善点は色々あると思います。

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ちなみに文京映像にはこんな機材もあります。
「ステディカム・マーリン」(取り付けてるカメラはEOS 7D)。
手持ち撮影でもブレや振動を無くすスタビライザーですね。
今回、使用を試みたんですが、難しくてとても耐えられる映像は
撮れませんでした。ですので、目下特訓中。次回に期待してください。

 

 

 

 

 

 
今回は、自社のイメージ映像としてデジタル一眼レフカメラを使用しましたが、通常の映像制作に導入すれば、表現の幅がグッと広がります。それに気がついただけでも良い機会でした。
この動画は11月以降に文京映像HPのトップ画面に挿入される予定です。

 

記/小林

9月。

2014年度(平成26年度)も折り返し。
ということで今回は、文京映像が今年度下半期に向けて、
どのようなステップを踏むことが大事なのか考えてみました。

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上半期については当ブログ前述の通りですが、
幼稚園・保育園・学校関係の映像を始め、
セミナーやイベント撮影など、常にお客様目線で
愛情ある撮影を心がけ、大きなトラブルも無く
順調に作業を完了し、お陰さまで
お客様にたくさんのご満足を頂きました。

 

 

そして、下半期へ向け文京映像が踏むべきステップとは。

一つは「舞台・コンサート撮影の強化」です。お気づきの通り、舞台・コンサート撮影は
これまでも文京映像がやってきたこと。季節は芸術の秋ということで、東京中のホールで
毎日何らかの舞台やコンサートが行われています。だからこそ、もっと力になりたい。と考えました。
それに向けて撮影体制の強化やスキルアップをし、更に新たなランディングページも近日稼働予定です。

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更に、もう一つのステップは…原点に立ち返ると
文京映像は映像制作会社です。

「映像」を「制作」する「会社」。

つまり「記録映像」のみならず
「ゼロから映像を作り出すことが出来る会社」
ということ。

文京映像はホームページで大きく掲載は
していませんが、企業・店舗様向け、
プロモーション映像制作やWEB動画制作など、
構成・演出が必要な映像制作ももちろん
承っており、実績があります。

PV制作やWEB動画制作は高額な制作費が
掛かるもの。他社様も「手頃な価格設定」を
謳い文句にしている場合が多いですが、最終的に
かなりの金額になってしまいがちです。

 

多くの企業様から「プロモーション映像が作りたい」という問い合わせを頂いておりますが、
「低予算で」という声が圧倒的に多いのが現実です。それにお応えするために

文京映像は「お客様に合わせた料金設定!」&「しかもハイクオリティ!」
でのPV&WEB動画制作を実現します。
まずは、お問い合わせください。

→お問い合わせはコチラ!←

主軸となる「記録映像の強化」「リーズナブルでハイクオリティな映像制作」
この2つのステップで、もう一段上の映像制作会社を目指し、お客様満足度アップを心掛け
2014年度下半期も邁進します!

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記/小林

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