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この日は、
第2回JITVの会議とロケを行いました.

新規のメンバー02も増え

ますます活気がでてきました。

 

 

 

 

 

さて、会議の出席メンバーは、
文京映像から、加藤、寺崎、島尻、森田が出席。
外国人スタッフは、ブライアン、ミミ、ミライ、ベラスケス、ジェイド、ケビン、夏、馬の8名が参加、
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新規スタッフですが、
・メキシコでメディア経験のあるベラスケス。
・日本に十年ほどいて、日本人の気持ちも分かるアメリカ人のジェイド。
・アメリカでカメラマン経験があり、日本人にはないセンスの画作りができるケビン。

JITVの外国人スタッフもさらに、本格的になってきました。

 

さらに、前回に引き続き、株式会社ライムの田中様も出席し

総勢13名で行われました。

前回の会議では、まだ初回DSC00209ということで、
メンバーの自己紹介、文京映像の加藤による、

JITVの基本理念「日本人とは違う目線で、外国人スタッフによる海外メディア向けの映像、WEB動画を制作」

というコンセプトの説明や意識の共有が大部分でした。

 

 

今回は、どういうプランニングで映像を販売するか、

なにを撮影したいかなど、様々な意見がでました。
次回、ジェイドによる企画プレゼンを予定していますが、
第3回会議の足掛かりとなる内容でした。

 

さて、
今回JITVで取り上げますのは、9日、10日で行われていました。江戸大祭りの一つ、神田祭です。
今年は「遷座400年奉祝の年」という特別なイベントなため、様々な催しがありました。

 

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9日と10日でメンバーを編成し

加藤、森田、冨、ブライアン、ミミ、ミライ、ベラスケス、ジェイド、ケビン、夏、馬
株式会社ウィンプラスの川内さんチーム
計13名が撮影に参加しました。

 

 

 

今回は前回の花見にはなかったプロモーション班を作り、インタビュー班、プロモーション班と撮影をわけ、神田祭を巡りました。

 

インタビュアーはブラ101イアンを中心に行い、
日本人、外国人問わずマイクを向けました。
神輿を担いでいる方、運営の方、単純に祭を楽しみに来た方など
ざっくばらんに行いました。

 

 

 

 

今回、102祭を撮影するまでは、外国人を探すのが大変だな、
と思っていたのですが、
祭に観光に来ている外国人が多く、
英語、中国語、スペイン語、日本語など、各言語で
街頭インタビューができました。

 

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そして、やはり外国人はノリが良く、
インタビューも快く引き受けてくださる方ばかりでした。

 

 

 

ただ、インタビューを撮影しただけではなく、メインインタビュアーのブライアンによる祭の紹介も行い、

担がれている神輿の目の前での紹介映像が撮影できたりと映像的にも面白いものが撮れたのではないでしょうか。

 

9日には、03
神幸祭、附け祭など、メインのイベントを撮影し
10日には、
12年ぶりに行われた、神輿の船渡御も撮影ができ、
神田祭の魅力を十分におさえられたのだと思います。

 

 

そして、川内さん01チームによる新兵器も導入し、
映像的にも手法的にもJITVにとって
攻める撮影ができました。

 

 

 

祭は、日本の文化としてなくてはならない伝統行事です。
これから、そういった日本の文化、伝統、made in japanをどんどん撮影、取材していきます。

さらに、
自社の製品、商品、お店など、
「外国人スタッフによる海外向けの映像、WEB動画」制作をしたいという方々も
お待ちしております。

これからもJITVにご期待ください。

記:森田

「JITV FaceBook」

https://www.facebook.com/pages/JITV-Japan-International-Television/1412107862424146

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