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「日本医科大学 講義DVD制作について」

今回は、「日本医科大学 講義DVD制作」についてお話いたします。

撮影のご依頼をいただいたのは、今年の3月。

大学内で行われる各講義を、4月~7月にかけて全16回撮影し、最終的にDVDにして納品します。

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撮影自体は717日(木)に終了し、現在は納品に向けての最終段階です。

このような長期に亘る撮影は、いつも同じカメラマンが行けるとは限りません。

したがって文京映像では、数人でチームを組み、いつでも撮影に向かえる体制をとっています。

今回、お話を頂いた時点で直ぐに会場の下見を行いました。

会場の下見は重要です。

事前に会場を把握しておくことで、カメラの位置や撮り方のイメージトレーニングができ、撮影当日に何か起きても焦らず臨機応変に対応できます。

一回の講義時間は約60分。プロジェクターを使用して先生が講義を行います。

講義撮影もセミナーと同様、プロジェクターの映像・先生の声が録れているか、とても重要なポイントです。

したがって、プロジェクター用カメラ1台、メインカメラはピンマイクを使用して音声を収録。

そして、全体を押さえるバックアップ用カメラをもう一台。

以上3台を使用して、万全な体制で撮影を致します。

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撮影終了後も、パッケージ・レーベルデザイン、映像編集の状況を密に報告し、お客様に安心していただけるよう、常にコミュニケーションを大切にしています。

また、必要があれば打合せの機会を設け対応致します。

我々文京映像のスタッフは、出来る限りお客様と同じ目線で対応できるように、日々努力しております。

今後は納品に向けての最終段階となりますので、最後まで気を抜かず編集作業を進めていきます。

記/島尻

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