映像制作の文京映像 スタッフブログへようこそ

お久しぶりです。
盧さん以来のブログ更新となりました。
私は入社してから盧さんに沢山の事を教えて頂いていたので、最後の盧さんのブログには私自身も思う事が色々ありました。
盧さん、お元気ですか?
日本は盧さんの故郷から黄砂が流れてきていて、アレルギー性鼻炎の私には過酷な日々が続いています。

さて、最近の文京映像の出来事をまとめていこうと思います。

弊社では、3月の卒園式・卒業式の撮影が終了し、
只今編集作業に入っています。

ロ

3月は卒園・卒業式の撮影がほぼ毎日でした。
朝早くから夜遅くまで、撮影や準備に追われる日々。
私たちにとっては毎日の撮影になりますが、
当日卒園・卒業を迎える方々はその日が一生の思い出の日。
だからこそ、大切な思い出をしっかり映像として残せられるように
一生懸命撮影して参りました。

その気持ちが強いからでしょうか・・・
撮影中は集中して撮影しているものの、
卒園児や保護者の方々、先生の涙する姿を見ていると
思わずホロリとしてしまう事も多々ありました。

ロ

思い出に残り続ける卒園式・卒業式のDVDとなるよう、
弊社スタッフも思いを込めて撮影・編集を続けて参ります。

そして、
最近は編集作業と並行して、3月に一緒に頑張った機材のメンテナンスを行いました。

カメラや三脚はメンテナンスを行う事で愛着が沸いてきます。
今後も手入れを怠らず、大切に使っていこうと思います。

怒涛の3月の撮影が終了し、
ふと気が付くと、会社の裏に桜が咲いていた4月のある日。

ロ

弊社の近くでも春の花が綺麗に咲いていました。

いよいよ大型連休も終わり、卒園・卒業式の納品作業を進めています。
思い出が詰まった映像をお届けしますので、
皆様楽しみにしていてくださいね!

植木

ロ

こんにちは。中国から参りました、盧と申します。
2016年の1月から文京映像に入りまして、もう一年に立ちました。
来月から帰国するので、文京映像での仕事も今日までです。

この一年を振り返ると、本当に思い出がたくさんあります。
日本の会社で仕事するのは第二回目ですが、映像関係の仕事は初めてです。
大学でマスコミを勉強しまして、自分もデザインなどクリエーティブ系の仕事が好きですから、
好きな仕事ができるチャンスをいただいて、本当に感謝しています。

 
 
 

ロ

最初入った時、自分はまだ若いし、未経験だし、日本語もあんまり上手じゃないなどなど、
いろいろ心配と不安がばっかりでした。
でも、スタッフの皆さんは外国人の私を受け入れて、
丁寧に教えてくれて、支えてくれました。
この一年、一番嬉しいことは素敵な皆と出会ったことです。

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編集のことを一から教えてくれて、同じスイーツパラダイスが大好きで、一緒にアニメと「おそ松さん」のことを話した寺崎さん
二時間かけて三脚の使い方を教えてくれて、いつも厳しいことを言うけど、実は優しいお兄さんキャラの森田さん
いつも清潔感がある、仕事でミスしたことがない、モノマネがすごく上手な小林さん
最初は金髪のヤンキーのイメージで、何故か撮影も編集も私とコンビになってて、いつも面白い空気を作ってくれた冨さん
キャリアがすごくて、子供にも丁寧な敬語を使ている、同じAKBファンの竹ノ谷さん
編集のスビートが早くて、可愛い映像とデザインをいっぱい作ってた、いつも癒される笑顔の山田さん
いつもゆるゆるフワフワの感じで、ご飯する時すぐ脱いじゃう、演技が上手い枝元さん
オーバーオールを着ているクマさんキャラで、いつも無表情だけど、写真を撮る時はすぐ決め顔に変わる、色々経験した男中里さん
撮影がすごく上手で、飲んだらいつもと違う感じになっていっぱい話しする、辛い物が苦手な伊藤さん
編集のスビートが早くて、ドローンの免許を獲得した、中里さんと同じ横山由衣推しの長沼さん
日本の伝統文化が大好きなドイツ人、絵がすごくうまい、面白いナレーションをしてくれたベンヤミンさん
エネルギーが溢れていて、いつもハーレークィンのTシャツとベロが出てるパンツを着ている向後さん
見た目も心もすごく美人で、子供の前にお母さんの一面を見せてくれた、手作り弁当が可愛いの植木さん
お酒が好きだけど、二杯しか飲めない、いつも優しい目と笑顔で話しかけてくれた藤井さん
……
最後は、皆と出会うチャンスを頂いた社長へ
今の私になれるのは、全部社長のおかけです。
いつもお父さんのように甘えさせてくれて、
いろいろ教えてくれて、
本当に感謝の気持ちいっぱいです。
ありがとうございました!

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中国に帰っても、ここで勉強したことを生かして、頑張っていきたいと思います。
皆さんも中国に遊びに来てください!美味しい料理をご馳走しますよ。
この一年間、本当にお世話になりました。
ありがとうございました!

ロ

(私からの提案で毎月「ありがとう賞」がありました。これも全体会議の時皆の楽しみになっています。これからも文京映像の伝統として続いてくださいね。)

2016年1月

新年あけましておめでとうございます。
旧年中に賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますと共に、
本年も倍旧のお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

久々のブログ更新となりました。
昨年末は大型イベントの生配信とレギュラー案件の配信が重なり、
弊社始まって以来のバタバタした締めくくりとなりました。

【赤坂ブリッツにて年末イベントの生配信】

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まず、文京映像2015年の締めくくりとなる大仕事、
12月27日(日)に『全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール』が赤坂ブリッツにて開催され、
株式会社ワオ・コーポレーション様よりイベント生配信のご依頼がありました。
複数台のカメラをリアルタイムでスイッチングして、Youtube Liveとニコニコ生放送に配信する、
緊張感のあるお仕事です。

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文京映像は主にストリーミング配信部分を
担当しました。
カメラはXD-CAM、NX-CAMを6台使用し、
モバイルスイッチングシステムのLive Deskで
マルチスイッチング、同時にテロップを挿入して、
Youtube Liveとニコニコ生放送に送出。
前日に機材すべてをトラックで搬入、
セッティングを終えて当日の本番に備えました。

 

今回のイベントは内閣府や文部科学省が後援になり、全国の小・中学生が規定曲に合わせたリズムダンスを
通して、人間性や体力向上、仲間と協力することを目的とし、全国大会という目標を掲げることで、
学習に興味をもつよう促し、教育の一環として貢献することを目指しています。。
当日は晴天に恵まれ、全国からリズムダンスの予選会を勝ち抜いてきた小・中学生で会場もヒートアップ。
我々スタッフも本番に向けて打ち合わせ・スタンバイを入念に行いました。

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そして、10時の生本番。
会場も張り詰めた緊張感に包まれていますが、
学生によるダンスで大いに盛り上がり、
イベントも次々と進行していきます。
生配信ということもあり、予期せぬトラブルも
起きましたが、あっという間に1部・2部ともに
配信を終え、文京映像スタッフも
ようやく安堵の表情に。
様々な課題も残りましたが、次回に繋がる
手応えを感じることが出来ました。
 
ワオ・コーポレーション様を始め、イベント運営スタッフ様、今回協力してもらった外部カメラマン含め、
皆様、本当に有難うございました。そして、お疲れ様でした!

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【年末の東京ラリー2会場同時配信】

文京映像にとって毎月のレギュラー仕事、東京ラリーの年末最後の配信業務が、
12月27日(日)に日比谷公会堂と大田区アプリコの2会場同時で行われました。
上記の赤坂ブリッツでの配信と重なり、両会場をハシゴするスタッフもいましたが、
何とか対応できました。

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東京ラリーは当ブログで何度もご紹介しましたが、
年々規模を拡大しており、会場動員数2000人を
超える勢い。
レギュラーのお仕事ですが、気を抜かずに
通常通り2会場同時対応し、
無事配信をすることが出来ました。
2016年は更に規模を拡大して行きますので、
私どもとしても遅れを取らぬ様、適応して行きます。

 

【2016年は変革の1年に】

そして2016年を迎え、文京映像は新しいスタッフが加わり、事務所も増設されます。
ストリーミング配信スタジオの新設やJITVも次の1年を迎えるなど、変革の1年になります。

2016年、新たなスタートを切る文京映像に、
変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

記/小林

9月28日、今年最後のスーパームーンの日となりましたが、
皆さんはご覧になりましたでしょうか?
なんと、33年ぶりに皆既月食とコラボする特別なスーパームーンで、
アメリカでは赤銅色に染まった皆既月食が観測されたそうです。

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■さて、2015年度も早いもので、上半期へ突入。
秋のイベントシーズンと言う事で、
運動会や、学園祭、野外イベントの撮影依頼が続々と入ってまいりました!

9月筆頭となったのは5日(土)6日(日)の2日間
東京学芸大学附属高等学校にて
「第61回 辛夷祭」の演劇部門の撮影がありました。

こちらの学校では、3年生の全8クラスが
クラス一丸となって
辛夷祭で演劇をすることが伝統となっており、
毎年盛り上がりを見せています。

全演劇発表はもちろん、
終演直後のインタビュー、当日の学園祭の風景も撮影し、4枚組のDVDに収録いたします。

また、今年は学園祭終了後の「初夜祭」も撮影。
3年演劇のPRやダンス、コント、ミス・ミスターコンテストなどのパフォーマンス大会が行われ、
今回のDVDの特典ディスクとして作成し、
トータル5枚組での納品となります。

 

 

 

 

■その他にも、ダンス部や、応援部、演劇部や軽音部、コント等
会場も教室や体育館、講堂、野外ステージ等
様々なシチュエーションでの撮影に対応!

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10月、11月、12月に向けて、多くのお問い合わせ、お申込みを頂いております。
学校行事、イベントの撮影もまだまだ受付中ですので、どうぞお問い合わせください。
学園祭、クラブ活動発表会の撮影について
詳しくは→コチラ!←

記/寺崎

8月。
連日の猛暑から一転、すっかり秋めいてきた東京・文京区ですが、
我々文京映像も、涼しく過ごし易い陽気で作業も捗っています。

さて、暑い夏が終われば、いよいよ秋。
秋のイベントシーズンの到来です。

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これから増えてくるのが学校の文化祭や運動会、
お祭り、ダンスなどのスポーツイベントや
野外イベント関係。

それと芸術の秋ということで各種舞台や
クラシックを始めとするコンサートなども
各地で開催されます。

文京映像は、これまでの撮影ノウハウを
駆使してハイクオリティの映像をリーズナブルな
価格設定でお届け。

「今から撮影をお願いしたい!」

といったお客様に対応するために、
2つのプランをご提案します。

 

 

 

【本格的なコンサート・舞台撮影は予算150000円から承ります!】

基本セットはカメラマン3名、ビデオカメラ4台~8台で撮影。拘束時間は8時間以内。
そして文京映像ならではのポイントは以下の6点!

①冒頭は看板や建物外観などで構成し、オープニング・タイトルを作成。
②緊張感のあるリハーサル風景や、本番前の舞台裏も撮影します。
③本番は最大カメラ8台で対応します(ご予算に応じて)。
④音声はライン収録(三点吊りマイクなど)でクリアなサウンドでお届け。
⑤文京映像ならでは!イベント参加者・出演者のインタビューを実施します。
⑥作品のラストは感動のエンドロールにて締めくくります。

詳しくは →コチラ!←

 

【予算を抑えたい方にオススメ!学園祭など各種イベント撮影はカメラマン2名、80000円から!】

大掛かりな撮影ではなく、カメラマンも機材も最小限で構わない。
とにかく予算を抑えたいという方はこちらのプランをお勧めします。
カメラマン2名、ビデオカメラ2台、拘束時間は4時間以内から。
お手頃価格な内容で、どんなイベントにも予算内で対応します。

詳しくは →コチラ!←

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その他、様々な撮影内容によってプロの
カメラマンが応じますのでご安心を!
まずはお気軽にご相談下さい。

「今からでも間に合います!」

秋のコンサート・イベントは実績6800件以上の
文京映像にご用命下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

記/小林

7月。
東京・文京区も酷暑とも呼べる暑さの日が続き、
夏を思わせるセミの鳴き声がせわしなく聞こえ始めました。
皆さん、熱中症には十分注意しましょう。

文京映像はハイシーズンの3月卒業・卒園式の
納品もほぼ終わり、ふっと一息ついております。
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そんな中、文京映像と5年以上
お付き合いさせていただいている
大事な案件に『東京ラリー(セミナー)』が
あります。毎月、定期的に撮影依頼を
いただいている大事なお客様。
開催当初は参加者1200人程の
セミナーでしたが、年々参加者が増え続け
今では6000人規模のビッグイベントに
成長しました。そうなると1会場では足りず、
2会場、多い時には3会場同時開催もあります。
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会場も、日比谷公会堂をはじめ、
中野サンプラザ・文京シビックホール・
新宿文化センター・埼玉文化センター・
市川市文化会館・川崎市教育文化会館・
イースト21・江戸川総合文化会館・
所沢ミューズ等の大ホールを使用。
毎回、客席は超満員。セミナー中は圧巻で、
会場が揺れるほどの歓声と拍手。

 

まさに「成長と進化」を続けるセミナーです。

文京映像も、1会場1チーム2名体制、NX-CAMが2台、スイッチャーのVR-5、
プロジェクター1台(5000ルーメン以上)、BNCケーブルを会場に50~100m張り巡らせてセッティング。
しかも2会場3会場となりますと、2倍3倍の人と機材が必要ですが、我々もそれに合わせて
「成長と進化」をし、問題なく対応させていただいております。

お客様との相乗効果。もっとも大切ですよね。

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映像はまさに「進化」が著しく早い世界。
時代に合わせて適切に「成長と進化」が必要です。
文京映像も時代に遅れることなく「成長と進化」を続けていく所存です。

2015年も既に折り返しています。
今後もより良い映像作りが出来るように努力していきますので
これからも文京映像をよろしくお願いします!

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記/小林

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6月。
東京都文京区も梅雨のスッキリしないお天気が続いておりますが
いかがお過ごしでしょうか。

文京映像は3月の卒業・卒園式撮影の編集・納品作業の
真っ最中で、日々機械と格闘し、何百枚に及ぶディスクを
1枚1枚真心込めて梱包しております。

お陰さまで3月だけでも100件に届きそうな程、多くの撮影依頼を
いただき、受注案件数の記録を更新することが出来ました。
我々、文京映像スタッフもハイシーズン経験者ばかりの体制で、
撮影から編集・納品まで効率的に、かつ迅速に作業でき、
試写会でも修正が入ることは少なくなりました。
今後は更に安定・スピーディ、さらに高いクオリティで
映像をお届け出来ると思います。

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そして6月に入り、早くも今年度(平成27年度)の卒業・卒園式撮影お問い合わせが入ってきています。
そのお問い合わせの中で目立つようになったのが、

「以前、撮影をお願いしたことがあるんですが…」

というお電話。
1度、他の業者様に撮影お願いしたけど対応や完成度が…という理由で文京映像に
戻ってくるお客様が本当に多く、我々としても有難い次第です!

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更に更に、ご新規での撮影お問い合わせも多くなりました。
単純に「ホームページを見て」という声の他、

「知り合いにDVDを見せて貰って、気に入ったので」

と、いわゆる口コミで問い合わせをしてくる方々。本当に感謝です!
文京映像は本ブログでアナウンスしてきた通り、初めてのお客様には事前の打ち合わせと
学校・幼稚園での現場打ち合わせで、お客様に安心して撮影依頼できる様に
丁寧に対応させていただきます。

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卒業・卒園対策委員に任命されて
「記念DVDどうしよう…」とお困りの皆様。
早いに越した事はありません。
一度文京映像にお問い合わせください!

 

→お問い合わせはコチラ!←

 

 

記/小林

ようやくJITVのランディングページが完成し、WEBアップにこぎ付けました。
文京映像ホームページトップページ左側に貼り付け、リンク予定です。

今後、どのようなお客様からオファーが来るか、楽しみです。お客様と同じ目線で、アピール出来るようなPR動画制作や翻訳業務を行なってまいりたいと思います。

今後ともJITVを宜しくお願い致します。

JITVランディングページ

5月。
東京は初夏の陽気。イベントシーズンの到来です。
「古き良き日本文化を世界へ動画でお届けするのがJITVの使命!」
ということで、初夏の風物詩『浅草・三社祭』にJITVがオフィシャルで撮影に入りました。

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事前に浅草・奉賛会、浅草寺、仲見世会館、台東区フィルムコミッション、
浅草警察に企画書を提出し、撮影許可申請。
更に各報道メディア向け三社祭・報道説明会に参加。
撮影に関する厳しい規制を念頭に安全に三社祭を撮影するための説明会で、
撮影時の注意事項、常に撮影パスと腕章を携帯することなど、万全の体制で撮影に
臨めるように、身の引き締まる打ち合わせとなりました。

まずは15日(金)の大行列。
浅草界隈を静かな行列が練り歩きます。
テレビ局を始め、各報道メディアのカメラも多く、日本屈指のお祭りと実感しました。
オフィシャルでの撮影は行列のすぐ近くまで近寄っても注意されることがないので(当然ですが…)
非常にいい映像を撮ることが出来ました。

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いよいよ16日は各町内のお御輿が
100基以上界隈を渡御し、
三社祭の盛り上がりに花を添えます。
JITVスタッフはインタビュー班と
プロモーション班の2班に分け、インタビュー班に
加藤、森田、ブライアン、夏の4名。
プロモーション班にケビン、ベラスケス、
ジェイドの3名。
殆どのスタッフが先週の神田祭りを
経験しているので祭りの要領も掴んでいます。
今回もJITVの顔でありますブライアンの
インタビューを中心に、中国語で夏、
スペイン語でベラスケスもインタビュー。
最終的にジェイドもインタビュアーとして
加わり、大いに現場を盛り上げました。

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併せて今回も、ケビンがCanon EOS 5D markⅢを使ってお祭りをより印象的に撮影。
外国人による撮影・編集で三社祭がどう映像化されるのか、今から期待しています。

←今回がロケ2回目の夏(ベティ)。
中国語の他、英語も堪能です。

 

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←身長190cm超のジェイド。
これからJITVの名物スタッフになるかも!?

 

 

 

 

そして迎えた17日。三基の本神輿が登場し、祭りも最高潮に盛り上がります。
台東区フィルムコミッションの協力のもと、朝から観光文化センター3Fにカメラを据えて
雷門をくぐる神輿を全景で撮影。ひと目で全体を見渡せる場所での撮影はオフィシャル撮影ならでは。
これから三社祭のクライマックスに向けて長い一日の始まりです。

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最終日は天候にも恵まれ、人手も例年以上!?
浅草観光に訪れている外国人も多く目立ちます。
となれば、JITVスタッフの出番。
この日はインタビュー班をブライアン・ミライチームと馬チームの2班に分け、更にケビンには引き続きプロモーション動画を撮影。
JITVチームは浅草を所狭しと駆け回りました。

 

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中には「あっ!神田祭りに来てた外国メディアだ!」と
声を掛けられ、JITVもすっかりお馴染みになった模様です。
5月の炎天下の中、インタビューした人数は今回も100組以上!
様々な国籍の皆さんに快くインタビューしていただきました。

そして、なんと“はるな愛”さんにもインタビュー。
「日本の伝統文化をどんどん海外にアピールしてください。
頑張ってくださいね!」とのお言葉をいただきましたー。

←インドネシア語でミライもインタビュー。
母国語で話しかけられると相手も自然と
笑顔になってます!

 

 

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←圧倒的多数を占めるのが中国・台湾の方々。
スタッフの馬は英語と中国語ともに対応でき、
ポテンシャルの高さを披露しました。

 

 

 

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←お祭りに参加している外国人も多く、
ブライアンも祭の半被を着せてもらい、
本人も大満足の様子。

 

 

 

 

三社祭も夜になり、いよいよ宮入り。
厳重な警備の中、浅草神社・浅草寺の境内を貸し切り状態で撮影出来、正直気持ちよかったです!
三基のお神輿が次々入ってくる姿は圧巻でバッチリカメラに収めることが出来ました。
長かった三社祭もクライマックス。
無事にお神輿が浅草神社に収められ、三本締めにてフィナーレ。

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3日間の撮影を安全に納めることが出来、
JITVとしても次に繋がる良い撮影になりました。

インタビューにご協力いただいた皆様、
三社祭関係者の皆様、
3日間有難うございました!

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

そして、『JITVプロジェクト』も具体的な事業として動き出しています。

「日本のリアルを海外へ伝えませんか?」

2020年東京オリンピックに向けてますます増加している外国人旅行者を
集客したい観光業界・観光地・自治体・旅館ホテル・飲食店の皆々様。
外国人向けPR動画を外国人スタッフが制作します。

・JITVの三本の柱はコチラ!

①実は日本人が制作した外国語表記は間違いだらけ!?外国人スタッフが
正しい外国語テロップ表記で動画を制作します。
②日本人が作る海外向け動画はよく見ると日本人向け。外国人目線での現場取材を敢行し、
ホンモノの海外向け動画を制作します。
③さらにSNSを使用して世界中にアピール。メイドインジャパンを売り込んで集客アップ!

更には翻訳のコーディネートもお手伝い。
日本人とは違った目線でメイドインジャパンを売り込みたいとお考えの皆様、
まずはお気軽にJITVにお声かけください。

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6月にはJITVのランディングページも公開を控えています。
JITVのターゲットは世界へ。今後ともJITVの活動にご期待ください!!

JITVフェイスブック
JITV Youtube

記/小林

この日は、
第2回JITVの会議とロケを行いました.

新規のメンバー02も増え

ますます活気がでてきました。

 

 

 

 

 

さて、会議の出席メンバーは、
文京映像から、加藤、寺崎、島尻、森田が出席。
外国人スタッフは、ブライアン、ミミ、ミライ、ベラスケス、ジェイド、ケビン、夏、馬の8名が参加、
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新規スタッフですが、
・メキシコでメディア経験のあるベラスケス。
・日本に十年ほどいて、日本人の気持ちも分かるアメリカ人のジェイド。
・アメリカでカメラマン経験があり、日本人にはないセンスの画作りができるケビン。

JITVの外国人スタッフもさらに、本格的になってきました。

 

さらに、前回に引き続き、株式会社ライムの田中様も出席し

総勢13名で行われました。

前回の会議では、まだ初回DSC00209ということで、
メンバーの自己紹介、文京映像の加藤による、

JITVの基本理念「日本人とは違う目線で、外国人スタッフによる海外メディア向けの映像、WEB動画を制作」

というコンセプトの説明や意識の共有が大部分でした。

 

 

今回は、どういうプランニングで映像を販売するか、

なにを撮影したいかなど、様々な意見がでました。
次回、ジェイドによる企画プレゼンを予定していますが、
第3回会議の足掛かりとなる内容でした。

 

さて、
今回JITVで取り上げますのは、9日、10日で行われていました。江戸大祭りの一つ、神田祭です。
今年は「遷座400年奉祝の年」という特別なイベントなため、様々な催しがありました。

 

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9日と10日でメンバーを編成し

加藤、森田、冨、ブライアン、ミミ、ミライ、ベラスケス、ジェイド、ケビン、夏、馬
株式会社ウィンプラスの川内さんチーム
計13名が撮影に参加しました。

 

 

 

今回は前回の花見にはなかったプロモーション班を作り、インタビュー班、プロモーション班と撮影をわけ、神田祭を巡りました。

 

インタビュアーはブラ101イアンを中心に行い、
日本人、外国人問わずマイクを向けました。
神輿を担いでいる方、運営の方、単純に祭を楽しみに来た方など
ざっくばらんに行いました。

 

 

 

 

今回、102祭を撮影するまでは、外国人を探すのが大変だな、
と思っていたのですが、
祭に観光に来ている外国人が多く、
英語、中国語、スペイン語、日本語など、各言語で
街頭インタビューができました。

 

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そして、やはり外国人はノリが良く、
インタビューも快く引き受けてくださる方ばかりでした。

 

 

 

ただ、インタビューを撮影しただけではなく、メインインタビュアーのブライアンによる祭の紹介も行い、

担がれている神輿の目の前での紹介映像が撮影できたりと映像的にも面白いものが撮れたのではないでしょうか。

 

9日には、03
神幸祭、附け祭など、メインのイベントを撮影し
10日には、
12年ぶりに行われた、神輿の船渡御も撮影ができ、
神田祭の魅力を十分におさえられたのだと思います。

 

 

そして、川内さん01チームによる新兵器も導入し、
映像的にも手法的にもJITVにとって
攻める撮影ができました。

 

 

 

祭は、日本の文化としてなくてはならない伝統行事です。
これから、そういった日本の文化、伝統、made in japanをどんどん撮影、取材していきます。

さらに、
自社の製品、商品、お店など、
「外国人スタッフによる海外向けの映像、WEB動画」制作をしたいという方々も
お待ちしております。

これからもJITVにご期待ください。

記:森田

「JITV FaceBook」

https://www.facebook.com/pages/JITV-Japan-International-Television/1412107862424146

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